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PUKUBOOK Succulent picture book

キジカクシ科ツルボラン亜科 ガステリア属

カリナタ ベルコサ

Gasteria carinata var. verrucosa

ガステリアの白いドット柄はよく星空に例えられますが、全体を白く輝かせるほどのに無数の星屑が左右に分かれて流れていく様はさながら「天の川」といったところでしょうか。この目を引くビジュアルはガステリアの中では意外とレアで、まず変種名のverrucosa もラテン語で「いぼだらけ」という意味だし、基本種のカリナータ G. carinata は螺旋状になりやすいのに二列互生になりやすいとか。同じカリナタファミリーの中に G. carinata var.thunbergii 」や、葉先が切れたように平たい「 G. carinata var.retusa 」もいます。

verrucosaは、1768年にミラーが Aloe verrucosa として記載して以来、1809年に独立属 Gasteria の一員となり、それから約180年ものあいだ独立種 Gasteria verrucosa として扱われてきました。基本種の一変種に整理されたのは1992年。南アフリカ西ケープ州南部の比較的海抜の低い乾燥した岩場で低木の影に隠れるようにお住まい。夏と冬に降水があるエリア(どちらかというと夏のほうが乾燥しているとか)。冬から春にかけて花を咲かせます。

  • 難易度
  • 話題性
  • レア度
  • 予算
    830
季節タイプ春秋型
日あたり日なた
半日陰
耐寒温度0
開花時期

グレイ表示は一般的なガステリア属の情報です。

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