これから多肉植物を育てたいと思っている方へ、
多肉植物を育てる時のポイントや、
多肉植物の基本知識をご紹介します。
「多肉植物の育て方」を調べていると、ときどきこんな言い回しに出くわすことがあります。 水は土が完全に乾いてから。表面が乾いていると思っても中がまだ湿...
ドロサンテマムという名前、2024年の後半あたりから急に多肉界隈で耳にするようになりましたよね。見た目はまるでジェリービーンズをくっつけたような枝ぶり...
メルカリやヤフオクで多肉植物をゲットすると配送方法によくあるのが「四種便」。 今回はこの「四種便」について基礎から応用編までガッツリ解説して、初心者...
日々多肉植物のトレンドを追いかけていて感じることはいろいろありますが、その中の1つが「美味しそうなスイーツな名前の多肉植物が多くない?」ということ。...
「マンガ」読んでますか? 趣味で植物を嗜んでいるので以前に「植物を題材としたマンガ」をチェックしたことがあるんですが「植物を題材にしているマンガって...
2025年も残すところあとわずか。カレンダーをめくる手が止まるこの時期、恒例の「SUCCULENTS OF THE YEAR」をお届けします。今年もPUKUBOOKに蓄積された膨大...
ギバエウムという聞き慣れない属だけどコノフィツムやランプランサスに近い、いわゆる「メセン」の仲間で、クチバシのようなカタチの葉っぱは基本的に「左右非対称」で、あまり地面に潜らず地上にこんもりとしたフォルムを形成するのが大きな特徴。ほとんどの種はほんのりキラキラと光りを乱反射する明るいグリーンのプレーンカラー。この「青珠子玉」こと「ゲミナム」はランプランサスに近く、指のように太い葉っぱを伸ばしながら幹立ちし、左右にも茎を伸ばして匍匐して、鉢を覆い尽くすグランドカバーのように成長していきます。冬の成長期から春にかけて紫色のツヤツヤの花を咲かせる姿は、さながら「葉っぱが大きなマツバギク Lampranthus spectabilis」。ぜひ大きめの鉢でいっぱいの花畑に仕立ててみてください。
2月
京都 / ディリパ京都
2026年4月25日土~26日日
山口 / ときわ公園 ときわミュージアム
2026年9月28日月
神奈川 / 小田原アリーナ
2026年4月29日水
埼玉 / キヤッセ羽生
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