これから多肉植物を育てたいと思っている方へ、
多肉植物を育てる時のポイントや、
多肉植物の基本知識をご紹介します。
ふといつものように多肉畑に目をやると、お気に入りのあのコが突然きれいな半透明ゼリーに……。じゃない。これダメなやつ。な、なんで? 昨日までは元気じゃな...
メルカリやヤフオクで多肉植物をゲットすると配送方法によくあるのが「四種便」。 今回はこの「四種便」について基礎から応用編までガッツリ解説して、初心者...
このところコラムの更新が滞りがちですみません。ちょっと家庭の事情が……という話はここでは置いといて、いくつかネタも仕込んでいるところですが、今回はサ...
日々多肉植物のトレンドを追いかけていて感じることはいろいろありますが、その中の1つが「美味しそうなスイーツな名前の多肉植物が多くない?」ということ。...
「マンガ」読んでますか? 趣味で植物を嗜んでいるので以前に「植物を題材としたマンガ」をチェックしたことがあるんですが「植物を題材にしているマンガって...
2025年も残すところあとわずか。カレンダーをめくる手が止まるこの時期、恒例の「SUCCULENTS OF THE YEAR」をお届けします。今年もPUKUBOOKに蓄積された膨大...
およそ植物とは思えない、白く無骨な佇まい。まるで長い年月をかけて風化した石柱や、静かに溶け落ちるロウソクを思わせる不思議な造形。「多様なユーフォルビアの中でも1,2を争う珍奇種」と言われるほど。ユーフォルビアでは似たものが見つからず、もしかしたら「ミギウルティヌス Pseudolithos migiurtinus」あたりが園芸ジャンル的に近いかもしれません。 お住まいはイエメンのソコトラ諸島にあるアブデルクリ島。絶海の孤島といわれる過酷な乾燥地帯で、雨なんてめったに降らない環境だからでしょうか、とにかく成長はゆっくり、マイペース。流通しているのは一本立ちが多く、根もとから分岐して多頭立ちになっていきますが、それまでにもしかしたら10年以上の時が必要かもしれません。自生地では高さ1メートル近くまで育つこともあるそうですが、そこまで大きくなるにはどれほどの時間を重ねてきたのか、気が遠くなりそうです。園芸界ではその成長の遅さをカバーするため接ぎ木しているコもよく見かけます。
2026年2月21日土
大阪 / いばらきスカイパレット
2026年5月2日土~4日月
神奈川 / パシフィコ横浜
7月
千葉 / 幕張メッセ
11月
宮崎 / 日向市駅前広場
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