イオナンタ ドルイド
Tillandsia Ionantha 'Druid'チランジアとしてはまずこれ的によく見かける小さなポンポンエアプランツ「イオナンタ T. ionantha 」のカラバリで、本来のイオナンタは紅葉期に葉先が赤く色づくけど、ドルイドは山吹色からペールイエローでがんばって薄ピンク程度(個体差があります)と明るいカラーで、花は白。白?!イオナンタという名前はそもそも「紫色の花」という意味なのにそれをひっくり返すピュアカラー。実際に、イオナンタのカラバリはたくさんリリースされていますが、この明るいカラーはその中でも珍しいタイプのようです。1971年、フロリダのDrew Schulzさんという方が、メキシコ・ベラクルス州で採集したイオナンタの群れの中から赤くならず黄色く色づく変わり者を発見したのがはじまりだそうで、「ドルイド」の名前は白い衣をまとった古代ケルトの祭司のこと。発見者 Drew さんの名前の響きも重ねられているんだとか。



| 季節タイプ | 春秋型 |
|---|---|
| 日あたり | 半日陰 |
| 耐寒温度 | 5℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なチランジア属の情報です。
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