C262 荒玉
Lithops gracilidelineata C262ゴツゴツとしてテクスチャから「荒玉」と名付けられたリトープス。2026年現在でも並の普及種リトープスとは格の違うお値段とレア度で流通しているんですが、海外の種子販売(要するに流通価格の大もと)をチェックしても普及種の4倍近い価格。さらに2025年に「絶滅危惧」ランクに飛び級で格上げされたこともあり、「レアリトープス」の座を譲る気はなさそうです。C262は荒玉の中でもいくつかあるコールナンバーの1つで、白っぽいボディに赤い溝を描くのが特徴でナミビアはウサコスの北西30kmあたりが出身地。C261だともう少し離れた北西75km……とここまで身元がはっきりしているのがコールナンバーの醍醐味。「曲玉 L. pseudotruncatella 」がかつて変種として扱われていたほど近縁種ですがあちらはツルツルしていて言うほど似ていません。



| 季節タイプ | 冬型 |
|---|---|
| 日あたり | 日なた 半日陰 |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なリトープス属の情報です。
レッドリスト 絶滅危惧
| 免責・ご注意 | PUKUBOOKは、個人が趣味で制作・運営しています。「正しさ」よりも「楽しさ」が基本方針なので、ご利用・転載の際には十分ご留意ください。掲載方針など、詳しくはこちら |
|---|
特典広告が減ってスッキリ表示に♪