nataliae
Gymnocalycium nataliae黒っぽいダークカラーからダークグリーンのボディに「兜丸」のような大きめのポンポン刺座、そこから細いトゲをボディに這わせるようにまとう無骨な表情が逆にかわいいギムノカリキウム。大きくなって直系3.5cm程度というミニマムさ。その無骨な表情とは不釣り合いの、薄ピンクで透明感のある繊細なカラーの花をボディより大きいんじゃないかと思うくらいのサイズで咲かせるギャップも萌えポイント。1988年、アルゼンチンはさんルイス州で採取され、2005年に新種記載。名前はモスクワのコレクター、ナタリア シェルクノヴァさんへの献名。ただ現在は学術的には「 G. berchtii 」に統合されています。



| 季節タイプ | 夏型 |
|---|---|
| 日あたり | ー |
| 耐寒温度 | 0℃ |
| 開花時期 | - |
グレイ表示は一般的なギムノカリキウム属の情報です。
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